TN(Twisted Nematic)方式 |
VA(Virtical Alignment)方式 |
IPS(In-Place-Wwitching)方式 |
| ・液晶に電圧がかかっていない状態は白 ・電圧をかけていって、最大電圧になった時 画面は黒になります。 ・駆動方式の見分け方 水平と垂直の視野角が異なっている場合は ほぼTN方式です。 まれに水平と垂直の視野角が同一の場合でも TN方式の物もあるので、注意が必要です。 |
・液晶に電圧がかかっていない状態は黒 ・電圧をかけていって、最大電圧になった時 画面は白になります。 ・駆動方式の見分け方 コントラストが800〜1500と高い物が殆どなので この範囲内のコントラストはVA方式と考えられます。 |
・液晶に電圧がかかっていない状態はほぼ黒 ・電圧をかけていって、最大電圧になった時 画面は白に近くなります。 ・駆動方式の見分け方 コントラストが400〜600程度で 視野角が広い場合はIPSと考えられますが 殆どの場合IPSを使ってますとカタログで アピールしている場合が多いです。 |
| ・メリット 低コストと低駆動電圧 ・デメリット 視野角による色変化や輝度変化が大きい 中間色の応答速度が、白→黒等に比較すると 極端に遅い |
・メリット 電圧OFFの際は偏向版でバックライトが ほぼ完全に遮断されるので、コントラストを上げ易い ・デメリット 視野角による色変化や輝度変化が大きい しかし、配向分割技術(マルチドメイン)等により TNに比較すると、かなり改善されてきています。 中間色の応答速度が遅い |
・メリット 諧調全域で応答速度のバラつきが少ない 高品質な発色と極端に広い視野角特性 上記特性から、グラフィックプロ向けや医療向けで 高いシェアを保っています。 ・デメリット コストが高い、コントラストを上げ難い |
| コントラスト:400〜500程度 (グレアパネルで無理やり上げた700程度のもあります) 視野角:かなり狭いです 上下に視線をずらすと、色が反転します。 160度前後で上下と左右の数値が違うのが多いです |
コントラスト:700〜1500程度 (コントラストが高すぎると、目にきついかも) 視野角:そこそこ広いです 角度的に 45度程度から、色が薄くなります 上下左右とも170度以上の表記が多いです |
コントラスト:400〜600程度 視野角:どの位置から見ても、殆ど色が変わりません。 上下左右とも170度以上です。 |